【食費削減】「ラタトゥイユ 」を簡単に作る2つ方法

表紙_雑でもできる_ラタトゥイユの作り方
さのくん

フランス料理の「ラタトゥイユ」って名前からして作るの大変そうだと思いますよね。

 

そんな「ラタトゥイユ」も簡単につくる方法があります。

料理始めて3ヶ月しか経っていない私でも作れました。

 

今回は、誰でも1回見たら覚えられるように作り方をアレンジして、簡単に紹介しています。

 

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トマト缶を使う場合

実際に作ってみましたが、細かいことを気にしなくてもできます。(笑)

 

材料(8人分)

  • ナス(2本)
  • 玉ねぎ(1個)
  • パプリカ(赤黄1個ずつ)
  • 生ニンニクチューブ(適量)
  • コンソメ(1ブロック)
  • トマト缶(1缶)

調理手順

  1. 野菜を全てぶつ切りにする
  2. 「玉ねぎ」を「ニンニクチューブ」で軽く炒める
  3. 「他の野菜」を軽く炒める
  4. トマト缶を入れて10分間ほど煮込み、コンソメを入れてかき混ぜたあと弱火で10分間ほど煮込む

 

レトルトを使う場合

え、こんなに簡単で良いの?(笑)

 

材料(1人分)

  • レトルト(1袋)

調理手順

  1. 2分から3分、お湯で茹でる

 

コスト比較

トマト缶の方は概算して1食あたりの価格としています。

食費の削減に悩んでいる方は、確実にトマト缶から作る方が良いですね。

 

ラタトゥイユは、パスタ、肉料理、パンなどのソースに活用できるので飽きずに使えます。

少しタバスコ入れると、辛みが出て良い味変になりますね。

コスト比較

  • トマト缶の場合:約80円/食(8人分を分割)+光熱費
  • レトルトの場合:242円/食

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、「【食費削減】「ラタトゥイユ 」を簡単に作る2つ方法」について紹介しました。

 

これで、誰でも簡単にラタトゥイユを作ることができます。

 

様々な料理に使えるので参考にしてみてください。

なお、今回使用した材料と調理道具、比較に使ったレトルトは下記になります。

ニンニクチューブ

ラタトゥイユのレトルト

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