レンジ相場の原理から判断方法まで紹介!

レンジ相場の判断方法
佐野くん

自動化が大好きな佐野くんは、コツコツ稼ぐため先週からトライオートFXを始めています。

レンジ相場をターゲットにコツコツと稼いでいます。

トライオートFXを始める上でレンジ相場を見極めるため、勉強したことを記事にしています。

この記事では、以下のことで悩んでる方に参考してほしいです。

悩める犬
  • レンジ相場がそもそもわからない
  • レンジ相場を判断できない

この記事は、レンジ相場で稼ぎたい人に向けた記事になります。

 

この記事を読めば、レンジ相場の原則がわかると思います。

 

前半では『レンジ相場』について解説し、後半では『レンジ相場を見極める方法』を紹介します。

 

この記事を読むことで、『レンジ相場』を見つける方法がわかるだけではなく、トレードや投資先についてわかります。

 

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レンジ相場とは

レンジ相場とは、ある幅で上昇と下降を繰り返している相場のことを指します。

 

イメージだけ紹介しておくと、以下の相場を指します。

レンジ相場の動き

 

日足だろうが、4時間足だろうが、どの時間帯にも上のレジスタンス線と下のサポート線を行ったりきたりする時間帯があるはずです。

 

このような相場起きる理由について、調べてみました。

 

レンジ相場が起きる理由

レンジ相場が起きるのは、『力関係が同じである』ということを示しています。

 

考えれば当たり前かもしれませんが、経済は需要と供給の世界で動いていて、そこには買う人、売る人が存在しています。

 

レジスタンス線に近くなると、売る人の圧力が強くなっていき、反対にサポート線に近くなると買う人の圧力が強くなります。

 

このように需要と供給のバランスが取れている=安定している時がレンジ相場と呼ばれます。

 

レンジ相場を判断する方法

現在、注目している者がレンジ相場かどうか判断する方法は、3つあります。

 

この3つの条件が揃っていれば、レンジ相場になっているもしくはこれから始まる可能性が高くなります。

 

ココがポイント

  1. 移動平均線の交差
  2. ボリンジャーバンドが平行
  3. RCIが30%以上70%以下

 

それぞれについて解説していきます。

 

移動平均線の交差

移動平均線の交差は、短期の移動平均線が中期の移動平均線を突き抜けたときと言われています。

 

交差がレンジになる理由としては、短期の移動平均線が高値更新もしくは安値更新を失敗したからで短期的にトレンドが変わることを示しています。

 

移動平均線の設定は、短期が5、中期が25、長期なら75以上にしています。

 

ボリンジャーバンドが平行

ボリンジャーバンドは、移動平均線と標準偏差で構成されており、移動平均を表す線と上下に値動きの幅を示す線で構成されています。

 

これが平行になっているということは、上下への値動きがあまりなく安定していることを示しています。

 

例えば、下記の画像では、ボリンジャーバンドの上線と下線を繰り返していることがわかります。

ついでに先ほどの記載した平均線の交差も起きています。青色の短期平均線とオレンジの中期平均線が交差しているのが確認できます。

ボリンジャーバンドの例

 

RCIが30%以上70%以下

RCIというのは、価格の割高と割安を示す指標になります。

一般的に30%以下が売られ過ぎ、70%以上が買われ過ぎという状態です。

 

このことから、RCIにおけるレンジ相場は、RCIの値が30%以上70%以下で値が推移していることになります。

 

レンジ相場が終わるタイミング

このレンジ相場は、いつまでも続きません。特にレンジ相場の終わりは、値の変動が大きく変わるので注意が必要です。

 

レンジ相場の終わりを知らせるのは、見ている時間足の終値がボリンジャーバンドの上線または下線を跨いだときです。

 

ここに注意しておけば、損切りのタイミング、資金の集中を間違わないで済むのではないでしょうか。

 

レンジ相場の判断方法は分かりましたか?

記事のポイントについてまとめます。

ココがポイント

  • レンジ相場の判断をまとめました
  • 移動平均線、ボリンジャーバンド、RCIを活用していきましょう

今回紹介したのは、知識なのでスキルにするのは努力が必要です。

私は、実践派なので自分の許容できる範囲の資金で実践練習をしています。

 

その点、トライオートFXは自分の予想が正しいかどうかを結果で示してくれるので真剣に取り組めます。

仕事しながらも働いてくれてるマシンを作るなら、最適なツールだと思います。

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