【有効証拠金が命】FXにおける資金管理の考え方を身につけよう!

ロスカットされない資金管理方法
佐野くん

自動化が大好きな佐野くんは、コツコツ稼ぐため先週からトライオートFXを始めています。

以前、12万近くFXで失った佐野くんなりに資金管理の方法をまとめました。

この記事では、以下のことで悩んでる方に参考してほしいです。

悩める犬
  • FXでロスカットを受けたくない
  • 得た利益を失いたくない

この記事は、FXを始めた人が陥りやすい失敗をしないための記事になります。

 

この記事を読めば、ロスカットにならないためにやるべきことがわかります。

 

前半では『ロスカットの条件や対処』について解説し、後半では『資金管理の方法』について紹介します。

 

この記事に書いてあることをすぐに実践すれば、ロスカットを防いで利益を着実に取れると思います。

 

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ロスカットについて解説

ロスカットとはエントリー額(必要証拠金)に対して、有効証拠金が100%を下回ることで保有商品が一斉決済されることです。

 

つまり、FXでロスカットを受けないためには有効証拠金がどれだけ下がろうとも100%以下にならないようにする戦略が必要です。

 

FXでロスカットにならないための原則

ロスカットにならないようにするためには、以下の3つの考え方があります。

ココがポイント

  1. エントリー数を少なくする
  2. lot(通貨)数を少なくする
  3. 有効証拠金をたくさん用意する

 

3つ目の有効証拠金をたくさん用意するのは、現実味がないので1,2を実践して資金をコントロールしていきます。

 

資金のコントロール方法

資金をコントロールする上では、3つのお金を意識してください。

 

3つのお金とは、『必要証拠金』、『臨時証拠金』、『手を付けない資金』のことです。

 

  • 必要証拠金は、エントリーに使えるお金。
  • 臨時証拠金は、万が一のお金。
  • 手をつけない資金は、有効証拠金が到達してはいけないラインです。

 

このように考える理由は、少額でコツコツと稼ぐことを意識しているからです。

 

というのもFXは有効証拠金が全てと言っても過言ではないので、少額で始める人はエントリー数やlot数を必然的に少なくするしかありません。

 

必要証拠金の目安ですが、佐野くんは資金の3分の1に設定しています。

10万円だったら3万円ぐらいですね。

 

臨時証拠金は2万円に設定し、手をつけない資金を半分は残しましょう。

 

エントリーする対象と量の考え方

ここまでで、エントリーできる実質の資金を確定させました。

 

次に、決めることはエントリーする通貨と通貨量です。

 

私は、1000通貨あたりの資金が少ない豪ドル/円やNZ/円を中心にエントリーをしています。

 

その理由ですが、少ない資金でも小さくこまめにエントリーできる通貨を選択した方がレンジ相場のFXでは有効だからです。

 

豪ドルやNZは値動きが一定であることが有名なので、中長期で運用するには適していると言えます。

 

このように、FXでは相場を予測する力と同じぐらい資金を運用する力が必要になります。

 

運用の手間を省くならトライオートFX

資金を運用するのは、手間と時間がかかります。

 

その手間を軽減する意味でもトライオートFXは、有効だと考えます。

 

トライオートFXでは資金に応じて、エントリーする量を自動で決めてくれるだけでなくあらかじめどこでエントリーするかも設定してくれます。

商品をカートに入れて購入するだけで、エントリーが完了します。

最初は、資金の危ない水準まで指値が入っているので間引かなければならないです。

 

通貨数も柔軟に設定できて1000通貨から設定できるので、少額でコツコツ稼ぎたい人に向けた商品と言えます。

 

下記のバナーから口座が開設できるので、興味があれば試してみてください。

トライオート

 

ロスカットにならない方法はわかりましたか?

記事のポイントについてまとめます。

ココがポイント

  • 必要証拠金は、資金の3分の1まで
  • FXはレンジ相場を見極められて、ロスカットされなければ利益を得られる

今回紹介した方法でコツコツ利益を狙っていきましょう。

 

佐野くんのトライオートFXの実績も併せてご覧ください。

 

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