ETFも空売りでエントリーできる証券会社「インヴァスト証券」とは?

表紙_ETFの空売りができるインヴァスト証券について解説
佐野くん

海外のETFに対しても空売りして資産を増やしたいと思うことありませんか。

そんな空売りができるインヴァスト証券について解説しました。

今回は、インヴァスト証券の紹介に加えて、活用方法を簡単に解説しています。

 

私が投資に使っているサービスになります。初めての方は、どうぞご覧になってください↓

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インヴァスト証券について

インヴァスト証券は、東京の中央区に本社を構える国内の証券会社です。2006年からJASDAQに上場しています。

 

元は、みなと銀行の系の証券会社だそうです。

 

最初、海外の会社かと思いましたが、調べてみると生粋の国内の証券会社だとわかりますね。

 

そんなインヴァスト証券のサービスの特徴を紹介します。

 

自動売買と裁量売買の両方ができる

インヴァスト証券は、FXとETFに対して決まったルールで取引をする「自動売買」と自分で取引を進めていく「裁量売買」の両方ができます。

 

私は自動売買と裁量売買の両方をインヴァスト証券で実施しています。

 

自動売買は設定方法が簡単で事前シミュレーションができるのでオススメです。

 

私が考えた設定と合わせて、言葉の意味などを紹介する記事は後日紹介します。

 

インヴァスト証券が認めたトレーダーの戦略を使える

インヴァスト証券には認定ビルダーがいて、認定ビルダーが作った商品を使うこともできます。

この商品に対して本当に利益が出るか不安だと思いますが、認定ビルダーブログにその商品の考え方や戦略が書かれているので、じっくり読んでから始めることをオススメします。

 

私が認定ビルダーの商品を選ぶときの基準は、下記にまとめています。

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表紙_トライオートFX・ETF_認定ビルダーで安全運用を実現する
認定ビルダーの選定基準

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インヴァスト証券が取引できるETFの商品

インヴァスト証券で取り扱っているETFの銘柄は以下のようになります。

これらの商品は空売りもできます。

▶︎MSCIワールド(ACWI)

世界40カ国以上の代表銘柄に分散投資。グローバル株式市場の85%をカバーします

 

▶︎ナスダック100トリプル(TQQQ)

ナスダック100指数の変動率の3倍の値動きをするレバレッジ型ETF

 

▶︎S&P500ETF(SPY)

米国を代表する株価指数、「S&P500指数」に連動した値動きをするETF。米国株ETFの代名詞と言えるETF

 

▶︎日経225ETF(1321)

日本を代表する株価指数、日経平均株価に連動した値動きをするETF

 

▶︎SPDRゴールド(GLD)

現物の金に投資するETF。金地金の価格動向に連動した値動きをする

 

▶︎原油ETF(USO)

WTI原油先物価格の動きに連動した値動きをするETF

 

▶︎S&P500ダブル(SSO)

「S&P500指数」の変動率の2倍の値動きをするレバレッジ型ETF

 

▶︎ナスダック100(QQQ)

Google・Apple・FaceBook・Amazonなど、米国を代表するハイテク企業を含む、ナスダック100指数に連動した値動きをするETF

 

▶︎大型バリュー株(IWD)

米国の大型株で構成されるラッセル1000指数の中で、バリュー銘柄(割安)に焦点を当てたETF

 

▶︎小型株(IWM)

米国の小型株約2000銘柄で構成されるラッセル2000指数に連動するETF

 

▶︎テクノロジー株(XLK)

Apple・Microsoft・Intelなど、世界を代表する米国のテクノロジーセクター企業に分散投資するETF

 

▶︎エネルギー株(XLE)

シェール革命以降、世界最大の産油国となった米国のエネルギーセクター企業に分散投資するETF

 

▶︎資本財株(XLI)

米国の航空宇宙・防衛、建設・土木、電気設備、航空貨物・物流サービス等の資本財セクター企業に分散投資するETF

 

▶︎公共事業株(XLU)

米国の電力、ガス、水道企業や、発送電事業をなす企業を含む公共事業セクター企業に分散投資するETF

 

▶︎一般消費財株(XLY)

Amazon・マクドナルド・スターバックスなど、人々の生活をより豊かにするサービスを提供する企業を含む一般消費財セクター企業に分散投資するETF

 

▶︎生活必需品株(XLP)

コカコーラ・P&G・コストコなど、人々の普段の生活に密着した商品を提供する企業を含む生活必需品セクターに分散投資するETF

 

▶︎金融株(XLF)

JPモルガンチェース・バンクオブアメリカ・シティグループなど、米国を代表する金融サービスを提供する金融機関を含む金融セクターに分散投資するETF

 

▶︎金融株トリプル(FAS)

米国の大型金融株を構成する株価指数の変動率の3倍の値動きをするレバレッジ型ETF

 

▶︎中国代表株50(FXI)

中国株を投資対象としたETF。香港証券取引所で取引される代表的な50銘柄に分散投資

 

▶︎EU大型株(HEDJ)

ユーロ⇔米ドル間の為替リスクをヘッジして、ヨーロッパの主力銘柄に分散投資するETF

 

▶︎日経レバ(1570)

日経平均株価の変動率に対して2倍の値動きをするレバレッジ型ETF

 

▶︎日経Wインバ(1357)

日経平均株価の変動率に対してマイナス2倍の値動きをするインバース型ETF

 

▶︎TOPIX連動ETF(1306)

東証1部上場企業全てを対象とする株価指数、TOPIXに連動するETF

 

▶︎投資適格社債(LQD)

米国のBBB以上の格付けを得ている投資適格社債に分散投資するETF

 

▶︎高利回り社債(HYG)

世界の約1000銘柄の高利回り社債に分散投資するETF

 

ずばり!短期投資を長期運用するサービスを提供する証券会社

インヴァスト証券のサービスは、短期で売買を繰り返す商品なので短期投資の部類に入ります。

また、ETFに関しては空売りができるサービスなので、証拠金の資金管理力が求められます。

このことから、長期投資をする人には向いていないサービスと言えます。

 

私の場合、買いのエントリーのみのETF自動売買の商品を基本的に稼働させています。

そして設定以上の価格になったタイミングでテクニカル分析を行い、売り時を考えて裁量取引をしています。

 

このようにインヴァスト証券は自動売買と裁量取引を柔軟に組み合わせて取引ができる数少ない証券会社といえます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、「ETFも空売りでエントリーできる証券会社「インヴァスト証券」とは?」について解説しました。

 

これで、短期投資の幅も広がるのではないでしょうか。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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