投資を始めたい人必見!投資資金別の投資方法を学び投資家デビューしよう!!

表紙-資金を把握して投資家デビュー
佐野くん

佐野です!!

私は、社会人1年目から貯金を始めて、さらに投資を始めて2年目に金融資産を200万円貯めることができました。

今回の記事は、以下のことに気をしてる人に向けた記事です。

悩める犬
  • 投資を始めたいけど、いくらから始められる?
  • 私にあった投資方法は何?

このような疑問に、【投資資金と投資方法】を具体的に紹介します。

 

前半は【投資資金の決め方】を解説し、後半は資金に応じた【具体的な投資方法】を紹介します。

 

この記事を読めば、すぐに自分に合う投資を見つけられます。

 

本サイトの目的をまだ読んでいない方は、最初にお読みください↓

オススメ
表紙_自己紹介
投資を始めたきっかけや利用しているサービスを紹介してます!!

続きを見る

スポンサーリンク

投資資金を決める前に確認すること

投資資金を決める前に確認することは、収支を把握することです。

 

その理由は、投資は余剰資金でやるものだからです。

 

余剰資金で投資をしないと生活がそもそもできなくなってしまいます。

また収支を把握すると自身の家計を客観的に捉えることになるので、生活費を見つめ直すことにも活かせます。

 

投資資金の決め方

まず、先ほどの段階で収支の確認はお済みでしょうか?

収支が確認できたら、以下の割合で投資資金を算出してみましょう。

 

ちなみに投資の手段として長期投資と短期投資があります。

短期投資は、トレードをすることなので今は使わず貯金しておきましょう。

投資資金の算出

  • 収入から支出を引き、残りを計算する
  • 7割を長期投資、3割を短期投資として算出
  • 長期投資資金のうち、6割を投資、3割を貯金、1割をコモディティとして算出

投資資金が算出できましたか?大体、4.2割が投資資金になるイメージです。

 

コモディティとは、金や銅、ビットコイン、原油などテーマに投資をすることです。

この1割は、初心者の場合は貯金で良いです。

最初のうちに色々と手をつけるとわからなくなるので。

 

この算出の考え方として、参考にしているのは【高橋ダン】さんの著書です。

金融に関しての考え方が参考になるので、是非読んでみてください。

Amazonの購入ページはこちら

 

オススメの投資方法

前章で書いちゃいましたが、この記事で紹介する投資手段は長期投資です。

 

毎月の収支を確認して残ったお金の4.2割を積立投資することで、資産を増やしていきましょう。

 

そして、これからは算出した投資資金額の大きさ別にオススメのサービスと投資先についてご紹介していきます。

 

投資資金5万円未満

投資資金5万円以下の人がやるべき投資は、基本的に少額投資がベストな選択になります。

また、少額投資なら資産を分散させて資産低減リスクを低減させましょう。

 

私が5万円をラインにしているのは、日本の多くの企業で20代の手取りが10万円前後でその中で5万円の余剰資金を作るのは難しいです。

 

5万円の余剰資金を作り出す生活スタイルでなければ、できる範囲で投資をするべきです。

 

幸い、最近では1000円から投資を始められるサービスもあります。

例えば、【One Tap BUY】というサービスは、1000円から日本、米国の企業に投資をすることができます。

簡単にメリット・デメリットをまとめておきます。詳しく知りたい人は、リンクからご確認してください。

メリット

  • 一般的な証券口座では取引することができないビックな企業に投資ができる
  • 漫画で企業を紹介してるので知らない企業を素早く理解できる
  • 配当金も受け取ることができる

デメリット

  • 投資できる銘柄に制限がある
  • 売買手数料が株の取得単価に反映されており、購入後評価額がマイナススタート
  • 優待も受けられるが少額投資家は、優待を受けるまでかなりの時間がかかる

One Tap BUY

投資資金5万円以上

投資資金が5万円以上の人の投資方法には、いくつか選択肢があります。

日本の中小企業にも投資ができると思います。

 

様々な投資を体験してきた私がオススメするのは、ETFへの積立投資です。

詳しいことは別の記事で書こうと思いますが、ETFは投資信託に似た商品で配当金や信託手数料が安いことがメリットです。

 

オススメする証券会社として、私は【楽天証券】をオススメしておきます。

その理由は、今後投資の種類を幅広く検討したとき、手間がかからない証券会社が良いからです。

 

例えば、米国株への個別銘柄を投資するとき、他の証券会社は円をドルに変える作業をする必要があります。

楽天証券では、米国株を購入する際に日本円で購入するかドルに変えてから購入するかを選択できます。

 

さらに、日本株と米国株の銘柄を購入する際に発生する手数料に対して1%が楽天ポイントとして付与されます。

このことから、私は今後のことを踏まえて、楽天証券で口座を作ることをオススメします。

楽天証券

 

まとめ

今回の記事をまとめます。

 

ポイント

  • 投資は収入と支出の差である余剰資金で始める
  • スタートは余剰資金の4.2割を長期投資で始める(残りは貯金でも良い)
  • 投資資金が5万円未満の人は、少額から始められるサービスを利用する
  • 投資資金が5万円以上の人は、ETFの積立を始めよう

ということで、皆さんも投資家デビューしちゃってください!!

読んでくださり、ありがとうございます!!

-株式
-,

© 2020 SANO BLOG