もちあいのパターンを覚えてトレンドを分析しよう|短期投資で稼ぐまでの記録〜第6回〜

 

お友達の犬

チャート分析でよく聞くもちあいについて教えて!

 

さのぽよ

上昇・下落という顕著な動きがなく、上下に値が一定の範囲を動いてる状態のことを指します!

しっかり知識として覚えましょう。

 

どーも、さのぽよ(@sano32545300)です。

この記事は短期投資で稼げるようになるために勉強したことを記録した記事になります。

私もそうですけど、スイングトレードで稼げるようになりたい人のために情報をまとめました!

今回は、もちあいの見方を学び、中段もちあいと転換点もちあいを見極められるようになっていきましょう!

 

なお、これからチャート分析の基礎を勉強していく上で下記の書籍を参考にしています。

 

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短期投資をする上で身につけるスキル

エントリータイミングを見定めたスイングトレードをするために、どのようなスキルが必要になるのかをまとめます。

 

様々な人の書籍や動画などを見て確認したことをまとめると下記のようなスキルや知識が必要になりそうです。

必要スキル

  1. チャートを読むスキル
  2. トレンド分析に使うテクニカル指標を理解して、利用する指標を決める
  3. チャートのパターンを覚える

 

この3つになった理由は、「億トレーダーから学ぶエントリーまでのプロセス」を参考にしてください。

オススメ
表紙_トレードで稼ぐまでの記録②
億トレーダーから学ぶ短期投資の考え方まとめ

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もちあいとは?

もちあいとは、価格が上昇し続けたり、下落し続けたりする状態ではなく一定の範囲を動いている状況のことを指します。

 

その時に形成される形によって、今後の動きが予測できるため多くの投資家が見るパターンでもあります。

 

例えば、図のように丸で囲われた部分がそれに該当します。

 

今日は、このようなもちあいのパターンについて勉強していくことで、上下への動きで確率の高い方向を見極めることに役立ちます!

 

中断もちあい

中断もちあいをいくつかまとめていきます。

今回は、上昇トレンドに現れるパターン4つ紹介していきます。

下落トレンドの場合は、これの逆を考えていきましょう。

 

ポイント

  • もちあいが入る前が上昇なのか下落トレンドなのかを確認すること
  • 逆に動いた場合は転換点もちあいとなるため、素早い損切りやエントリを入れ替えることを検討すること
  • エントリーポイントを見極めて損を少なく、逆指値を入れよう

 

ペナント

ペナントは、野球でペナントレースとも言われるように、上値が下がり続け、下値が少しずつ上がっていく状況です。

 

このとき、損を少なくするためのエントリーポイントを考えてみると、図の丸の部分になるかと思います。

この点は、逆に動いた場合に素早く損切りができる点なので、あらかじめ逆指値などで損切りラインを確定させてしまいましょう。

 

上昇三角

上昇三角では上値が一定の価格付近で止まり、下値が切り上がっていく状態を指します。

 

このとき、損を少なくするためのエントリーポイントを考えてみると、図の丸の部分になるかと思います。

この点は、逆に動いた場合に素早く損切りができる点なので、あらかじめ逆指値などで損切りラインを確定させてしまいましょう。

 

下降ウェッジ

下降ウェッジでは上値も下値も下がり続ける状態を指します。(どちらかといえば、下値の下げが上値の下げに比べて小さい)

一見、下落しそうな空気を感じますが、実は上がる可能性が高いと言われています。

 

このとき、損を少なくするためのエントリーポイントを考えてみると、図の丸の部分になるかと思います。

この点は、逆に動いた場合に素早く損切りができる点なので、あらかじめ逆指値などで損切りラインを確定させてしまいましょう。

 

上昇フラッグ

上昇フラッグは三角もちあい(ペナントの形)にならない状態で上値も下値も下がり続ける状態を指します。

一見、下落しそうな空気を感じますが、実は上がる可能性が高いと言われています。

 

このとき、損を少なくするためのエントリーポイントを考えてみると、図の丸の部分になるかと思います。

この点は、逆に動いた場合に素早く損切りができる点なので、あらかじめ逆指値などで損切りラインを確定させてしまいましょう。

 

大陽線や大陰線後の動きにも注目

大陽線や大陰線後の動きにもローソク単位でもちあいが生じています。

今日は、そのパターンにも触れていきます。

大陽線

大陽線が発生した後に、起こりうるもちあいには2種類あります。

ポイント

①大陽線→上昇フラッグ▶︎上昇

②大陽線→上昇フラッグ▶︎上昇

 

大陰線

大陽線が発生した後に、起こりうるもちあいには3種類あります。

ポイント

①大陰線→下降フラッグ▶︎下落

②大陰線→小幅下落→数回の上昇(上髭がサイン?)▶︎下落

③大陰線→下降ウェッジ▶︎下落

 

ボックス

ボックスとは、同じ上値と下値の範囲を行ったり来たりする状態のことを指します。

ボックス内で動いてる時は、逆張り戦略が有効。

一方で、ボックスの外へいった時に大きな値動きが期待できる。

※騙しがあるので注意が必要。

 

まとめ

いかかでしたか?

今回は、「もちあいのパターンを覚えてトレンドを分析しよう|短期投資で稼ぐまでの記録〜第6回〜」というタイトルで解説しました。

次回は、天底の見極め方について解説します。

 

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