トライオートETF・FXの認定ビルダーのロジックで安全運用する方法を解説

 

お友達の犬

認定ビルダーの商品で安全な商品ないかな〜?

 

SANO

実は、安心して使える認定ビルダーのロジックはないです・・・。どのロジックにもロスカットリスクが必ずあります。今日は、そのロスカットリスクを見積もり、比較的に損失が少なく済む認定ビルダーのロジックについて解説します。

 

どーも、SANO(@sano32545300)です。

この記事はトライオートFX・ETFによる自動売買を運用していく上で、認定ビルダーのロジックを使いたい人に向けた記事になります。

認定ビルダーのロジックを使って、より損失を抑えた運用を実現したい人に向けた記事になります。

この記事を読むことで、安全運用するための方法を理解して、損失リスクを極力減らしていく運用を実現しましょう。

 

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【初めて知る人】トライオートFX・ETFとは?

トライオートFX・ETFは、インヴァスト証券が提供する日本や米国のETFを自動または裁量で取引できるサービスです。

 

インヴァスト証券ではQQQなど有名なETFに売りでエントリーできるのでヘッジが必要な時にも便利だったります。

 

トライオートFX・ETFの自動売買のメリット・デメリットについて知りたい人は下記の記事で解説をしています。

 

トライオートFX・ETFのメリット・デメリット

続きを見る

 

トライオートFX・ETFのリスクは?

トライオートFX・ETFで恐るべき最大のリスクは、やはり強制ロスカットだと思います。

強制ロスカットは、証拠金が100%を切った場合にサービス側が強制的に全ての決済をすることです。

 

このロスカットを自動売買で防ぐためには、「資金に余裕を持ったロジック」の設定が必要になります。

 

また、損失が発生する状況としては含み損を抱えた状態で稼働を全て止めなければいけなくなった場合です。

これはそれぞれ事情が違うと思いますが、資金がどーしても必要になった場合などが考えられます。

 

このようなことから私が考える安全な運用をし続ける方法は、含み損のリスクが低いビルダー商品で資金に余裕を持ったロジックを稼働させることです。

 

認定ビルダーの選び方

認定ビルダーの選び方は、含み損が小さくなる、もしくは含み益に変わる瞬間が多くあるロジックを選びましょう。

 

具体的にロジックを見つけるためにやらなければならないのは、シミュレーションを確認することです。

 

ロジックのシミュレーションは、過去2年分の値動きから含み損や含み益の状況を評価損益としてシミュレーションしてくれます。

この評価損益の動きを見て、実際には稼働させる銘柄を決めていきます。

 

ただし、シミュレーションをするには口座が必要になります。

口座開設とシミュレーションは無料でできるので、まだ開設していない人は下記より開設してみてください。

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シミュレーションの見方

私が含み損の少なくなる認定ビルダーのロジックをチェックする時は、シミュレーションの赤い線に注目します。

 

赤い線は評価損益いわば含み損益を示しているのですが、この値が0に戻っている回数が多ければ多いほど良いロジックだと考えています。

 

具体例を画像と共に見てみましょう。

インヴァスト証券の注文画面

今の検索条件は、認定ビルダーの中でも低リスク順に並べてあります。

この画面で選んでいる商品は、【予算に応じてナスダックトリプル】という商品です。

現在は新規で注文ができないロジックですが、しっかりと赤い線が0に戻っていることが確認できると思います。

 

また、右肩あがりの上昇をしているロジックであれば利益が伸びている証拠です。

赤い線を確認後に、利益率なども確認しましょう。

 

含み損益が小さくなる商品

前章で私の調べた観点に当てはまる商品をリストアップしておきます。

 

▶︎FX商品

  • 攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/英ポンド
  • 私は眠る、24時間働く_豪ドル/NZドル
  • 私は眠る、24時間働く_カナダドル/円
  • 下がると多めにカナダドル円
  • 暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル_コア&ホールド戦略

 

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▶︎ETF商品

  • 大暴落でも継続運用_ナスダック100
  • あっきんゾーン戦略_ナスダック100
  • 私は眠る、24時間働く_ナスダック100

 

トライオートETF

 

安全性を追求したロジックの設定方法

稼働させたい銘柄は決まりましたか?

 

この時点で含み損を少なくするための銘柄が選び終わったことになります。

次にやることはロスカットラインを設定し、それに必要な資金を把握することです。

 

具体的な方法としては、エントリーごとにロスカットライン到達時の必要な資金を計算して行きます。

具体的には下記の計算式に値を入れていくだけです。

買いのエントリーしかない、「下がると多めにカナダドル円」を例に計算を進めていきます。

このロジックは85.0から0.125ずつ下に下がるようなロジックで、数量が下がるにつれて増えるようになっています。

 

ロスカットラインをコロナショック時よりも少し下の57として設定します。

CAD/JPYは数量0.1で3,600円なので計算をしてみると、フルエントリーで390万円必要になります。

これでは資金が100万円しかなかった場合、稼働自体はできますがコロナショックと同じような下落に耐えることができません。

そこで100万円で耐えきれるエントリーにするため、エントリー数や数量を調整していきます。

この場合だったら、エントリー数を半分にして最大数量を0.3になるように調整して行きます。

そうすると、やっと100万円付近まで下げることができました。

 

ここまでやると、どのエントリーをどれくらいの数量にするのか、それともオフにするのかわかるので表に従ってロジックを修正するだけになります。

 

具体的には、下記の画像の一番右端のボタンでオンオフを調整するだけエントリー数を減らすことができます。

また、右端のボタンの横にある「・・・」を押せば数量の変更も可能になります。

注文数の調整

なお、この画面は「ホーム」→「稼働させた商品の詳細」→「注文照会」の順で開くと下記の画面が出てきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、「トライオートETF・FXで安心して使える認定ビルダーのロジックを解説」について紹介しました。

 

この記事で、トライオートFX・ETFで含み損が少なく済む認定ビルダーのロジックとロスカットされにくい設定の仕方がわかったと思います。

 

この方法を実践して、含み損のリスクが低いビルダー商品で資金に余裕を持ったロジックを稼働させてみてください。

 

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