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トライオートFX・ETFとは?
トライオートFX・ETFは、インヴァスト証券が提供する日本や米国のETF、FXを自動または裁量で取引できるサービスです。 インヴァスト証券ではQQQなど有名なETFに売りでエントリーできるのでヘッジが必要な時にも便利だったります。 そんなトライオートETF・FXが提供する自動売買の仕組みについて解説をします。自動売買について
自動売買の仕組みについて、インヴァスト証券のホームページを参考にします。 トライオートFX・ETFの自動売買は、「エントリー価格」、「利確幅」、「カウンター値」を設定します。 この設定をすると指定した値でエントリーと決済がされ、決済価格からカウンター値の分だけ下げた(上げた)位置に再度、エントリーを設定されます。 自身から設定をオフにするか、もしくは証拠金が100%を下回り強制停止をされるまで続きます。
取引できる銘柄・ペア
取引できる銘柄・ペアについて紹介します。 ETFでは、現在29種類(TQQQは自動売買不可)、FXでは16ペアを取引することができます。 詳しい銘柄については、下記の記事でリスト形式でまとめています。-
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取引銘柄について
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自動売買の設定方法
自動売買の設定手段については、2種類の手段があります。 1つは自分自身でロジックを作って運用する方法です。 もう1つはインヴァスト証券が認定しているビルダーやアナリストが作ったロジックをそのまま使う方法です。 その中で、私はトライオートETFで認定ビルダーのロジックを1つ活用しています。 トライオートFXの方では、認定ビルダーとオリジナルのロジックをそれぞれ1つずつ運用しています。運用実績
私はトライオートETFを運用して約1年、トライオートFXを運用して約半年になります。 トライオートETFは80万円の運用資金で始めて、トライオートFXは40万円の計120万円から始めました。 あともう1つ、トライオートFXで12月にオリジナルのロジックで運用を開始し始めましたが、今回の実績には含めていません。 1年間運用してきた中で現在の累積利益は17万651円です。120万円の運用資金に対して、年率14%という結果で月利1.18%になります。 私の運用方針は、ロスカットされないように安全運用することを心がけているためリスクが少なく利益もそれに見合ったものになっています。 この1年を振り返ると稼働させているロジックはロスカットされないようにするため、稼働数を制限させた状態でも年間で17万円の利益を積み重ねることができたのでよかったです。 資金があと倍あれば、積立NISAの投資をトライオートFXやETFの利益でまかなえるな〜と妄想しています(笑
2021年11月のトライオートETFの実績の詳細については、下記の記事でもまとめています。
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トライオートFX・ETFのメリット・デメリット
トライオートFX・ETFの基本的な仕組みや筆者の実績を知ったところで、私の感じているメリット・デメリットについてまとめていきます。トライオートFX・ETFのメリット
トライオートは自動的な取引なので、時間や心にゆとりが生まれてすごく嬉しいです。 日々、トレードに追われることもなく、その時間を読書や筋トレなどに使えるのでQoLが上がります。 長期投資では含み益が増えていくものの、利確という決済処理をしなければ幻です。 そのため、自動で決済をしてキャッシュという現金を作ってくれる仕組みはすごく嬉しいです。 私はサラリーマンとして働いてるため、私が働いていたり寝ている間など、24時間お金に働いてもらえることをこれほど実感できるものはないです。 このことをまとめると下記のようなメリットが挙げられます。ポイント
- 日々の値動きに左右されないので心のゆとりがある
- 毎日チャートを分析する必要がないため時間の節約になる
- キャッシュという自由に使えるお金が増えて嬉しい
- 隙間時間を作ることができる
トライオートFX・ETFのデメリット
トライオートを実際に使用してみて感じるデメリットは、ロジックを稼働させている間に資金を動かせないことです。 実際、資金を出金できますが、安全運用を心がけたロジックにはそれなりに資金が必要で動かせません。 そのため、長期保有したい株を買いたい時に買えなかったりと悔しい思いをします。。。 また、私生活の中でまとまった資金が必要になったとき、やむなくトライオートFXやETFのロジックを止めることになったらある程度の損失を覚悟する必要があります。 というのも、1年間運用していた中で中々、含み損が解消されず、いざやめようと思っても悩んでしまうなと思いました。 私の場合それらに対処するために、できるだけ含み損が解消されるロジックを作ったり、認定ビルダーのロジックを稼働させるようにしています。 具体的には、下記の画像のように「評価損益がプラスになる機会が多いロジック」や「評価損益がマイナスだけどゼロに近いロジック」を選択することで少しでも停止する機会を作れるようにしています。
あと、挙げられるとすれば、1回で獲得できる利益が少ないことです。
実際、私は120万円の資金で月1.4万円なので、この数字が小さいと感じる人にとってあまり良いサービスではありません。
そもそもトライオートETF・FXはホームランではなく、ヒットを量産していくサービスなのでそれが苦手な人には向いていないです。
このことをまとめると下記のようなデメリットが挙げられます。
ポイント
- まとまったお金が必要な時に出金できない
- いざ、ロジックを停止するときにはある程度の損失を覚悟する
- 大きな利益は得られない。