【DDOG】データドッグ(DataDog)の株価はどうなる?決算やビジネスの強みを解説

表紙_データドッグの強み

 

お友達の犬

データドッグって可愛らしい犬のロゴなんだけど、どんな会社なの?

SANO

確かにかわいいロゴだね!それはさておき、今日はデータドッグの会社と事業の状況を紹介するよ!

 

どーも、SANO(@sano32545300)です。

 

今日は、APMサービスを提供するデータドックを知らない人のために、決算や事業の内容を解説します。

この記事を読んで、少しでもデータドッグを理解し、投資判断に役立てば幸いです。

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データドッグの概要

データドッグは、開発者、IT運用チーム、およびビジネスユーザー向けのモニタリングおよび分析プラットフォームを運営する企業です。

 

このプラットフォームは、インフラストラクチャー監視、アプリケーションパフォーマンス監視、およびログ管理を統合し、自動化することができます。

このようにITリソースやアプリケーションを監視することをアプリケーションパフォーマンスモニタリングといい、APMと言われています。

 

また、データドッグはAPMのリーダー企業としてガートナーに選出されています。

DataDogの決算

FY20年間決算ですが、売上の成長率が前年比で66%です。

営業利益は、赤字ですがもうすぐプラ転するのではないでしょうか。

データドッグの売上推移

 

他の財務状況は、ポイントにまとめました。

ポイント

  • 営業CFは。$109万ドル
  • 投資CFは、-$1,153百万ドル
  • フリーCFが$83万ドル

投資CFが大きくマイナスということは、固定資産が増えたということです。

つまり、事業の成長や維持のための投資を積極的に行ったということになります。

 

フリーキャッシュフローが前年からかなり増えています。

フリーキャッシュは、文字通り自由に使えるお金のことを示しています。

 

DataDogの事業状況

データドッグの提供するAPMサービスの状況をまとめます。

 

データドックのサービスは、様々なITリソースに対するモニタリングプラットフォームを提供しており、プラットフォーム利用料をもらうサブスクリプション型のビジネスです。

そのため、ユーザの獲得数の増加が売上に関わってきます。

 

特にデータドッグのビジネスは、利用するシステムが多い企業であればあるほど大きくお金を稼ぐことのできます。

そのため、大口顧客の利用状況がかなり大事になっていきます。

ユーザ数

それでは、具体的な利用者数について紹介します。

大口顧客数は、顕著に伸びていることがわかる結果となっています。

 

今後、成長率が良くなれば勢いを測る指標になるので、ぜひ注目していて下さい。

大口顧客の状況

  • 経常利益が$100万ドルを超える企業が94社(前年比:+94%)
  • 経常利益が$10万ドルを超える企業が1,253社(前年比+46%)

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、「【DDOG】データドッグ(DataDog)の株価はどうなる?決算やビジネスの強みを解説」しました。

 

APM関連企業の中でリーダー的位置付けにいる企業の1つとなっています。

個人的にはB to BのSaaSビジネスを提供している企業の中でも強いビジネスをしていると考えています。

 

ご参考までに

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